【パカアトーナメント#10】決勝

2021/02/14

パカアトーナメント

t f B! P L

パカアトーナメント決勝戦 完璧主義vsブラザーの試合の様子と結果をお伝えいたします。


パカアトーナメントとは・・・

パカアくんの持つ特質の一つ「マヌケ」と相性がいい特質を検証する相性実験です。
女性20名(それぞれ異なる特質持ち)が1対1で試合(パカアくんとの一週間の共同生活)に臨み、恋愛ゲージが高い方の女性が勝ち進むというルールです。

ルールなど詳しくはこちらをご覧ください→【パカアトーナメント#1】パカアくんと相性のいい特質が知りたい!


【ご留意いただきたい点】
※こちらの記事の内容は個人の見解と妄想と感想で成り立っています。また自分の環境だけの話かもしれません。その点踏まえて閲覧していただけますと幸いです…!※
※相性実験と称しておりますが、全部の特質を網羅しているわけではございません。私が適当に選んだ特質に限っての実験になっていますので、もっと相性のいい特質だったり、特質以外の要因が影響している可能性もございます。その点ご容赦いただけますと幸いです※
※プレイヤーの環境バグっておりまして、一部の恋愛コマンドのアイコンがフレンドリーアイコンになってしまっています…アイコンの表示だけで、きちんと恋愛度は上がっております※



決勝 完璧主義vsブラザー


決勝戦は完璧主義(リリィ)とブラザー(沙也加)の試合です。


過去の試合での選手の様子



リリィ(完璧主義)は、第1回戦にてパカアくんの誘惑を拒否。そこから誘惑行動が起きず、6日目にしてようやく恋愛ゲージがついたのでした。これはもう負け確定かなと思われたのですが、そこから追い上げ第1回戦を勝ち抜きました。
そして第2回戦目でもパカアくんとの間の誘惑を拒否したり拒否されたり。
パカアトーナメントで最も誘惑拒否を起こしていたものの、拒否により減ったゲージを取り戻し、さらには対戦相手よりも恋愛ゲージを伸ばし勝利してきました。


そして彼女は最も試合回数が多いところに配置されてしまったため、これまで4試合を経験しています。これらの試合では、優勝候補の一人だった「天才」や、好成績を収めていた「きれい好き」もいました。
彼女たちを負かしてきた実力は本物かもしれません。

↓リリィ(完璧主義)の各試合はこちらからどうぞ↓




そして沙也加(ブラザー)
第1回戦ではそこまで目立った行動はせず、恋愛ゲージも40%までしか伸びませんでした。



しかしその後の第2回戦外交的との試合。対戦相手の外交的は、第1回戦にて恋愛ゲージ80%を叩き出すという圧倒的な強さを見せていました。そんな強敵相手との試合でしたが、その彼女と接戦を繰り広げ、途中まで同じくらいのペースで恋愛ゲージを伸ばしていきました。そして最初に50%に到達したのが沙也加(ブラザー)でした。そこから外交的は追い上げることが出来ず、沙也加(ブラザー)が勝利。優勝候補の一人であった「外交的」を負かしたのでありました。

↓沙也加(ブラザー)の各試合はこちらからどうぞ↓


数々のシムとの試合を勝ち抜いてきた彼女たち。一体どんな決勝戦を見せてくれるのでしょうか。



試合開始


試合が始まりました。

プレイヤーも緊張しています。
なにせこれでパカアくんと相性がいい(と思われる)特質が決まります…
は~どきどきする…



1日目の前半、パカアくんはずっと沙也加(ブラザー)にかまっていました。



そして先に恋愛ゲージが出たのも沙也加(ブラザー)



しかしリリィ(完璧主義)も負けていられません。
夕方以降、リリィ(完璧主義)とよく話すようになりました。



初日にしてパカアくんから「惹かれていることを打ち明ける」をかまされるリリィ(完璧主義)



これによりリリィ(完璧主義)との間にも恋愛ゲージが発生しました。



2日目。
一番危惧していたパターンだったようです。
女子同士の特質相性が良くて、二人で話し込んでしまっています。

このパターンですと、今までパカアくんとのゲージが上がりにくいことが多かったのでちょっと困ります…
まさか決勝戦の二人がこれだとは…



この日パカアくんは沙也加(ブラザー)の方を多く誘惑していました。



しかし沙也加(ブラザー)が緊張状態だったのと、「気まずい会話」の中で誘惑したことにより、沙也加(ブラザー)がパカアくんの誘惑を拒否。



それを見計らってか、リリィ(完璧主義)はすぐさまパカアくんを誘惑していました。



3日目、パカアくんは沙也加(ブラザー)の方に構い倒し。



4日目に入っても変わらず、パカアくんは沙也加(ブラザー)の方にばかり絡んでいました。

なんとなく、リリィ(完璧主義)→パカアくん→沙也加(ブラザー)の構図が出来上がっているように思います。



そしてこの日、沙也加(ブラザー)の気まぐれに「パカアに彼氏になってくれるよう頼む」が出現しました



5日目。
この日は3人の欲求の回復のタイミングが合わず、会話が少ない1日となってしまいました。



しかしパカアくんの気まぐれに「リリィに彼女になってくれるよう頼む」が…



そしてその翌日、6日目の朝。
リリィの気まぐれにも「パカアに彼氏になってくれるよう頼む」が出現しました。



審判は公正であらねばなりません…


…が、ひとこと言わせてください


キミら両想いなの?






7日目。上の画像と下とで一瞬同じ画像かなと思うかもしれませんが、対象が変わっています。

本当に接戦で、恋愛ゲージの伸びもほぼ差が出ないまま7日目に入ってしまいました。
やっぱり女子同士が仲良しみたいで、恋愛ゲージの伸び自体もよくありません。

これは1回の誘惑行動で結果が変わりそうです。



リリィ(完璧主義)がパカアくんと二人で話しています。
彼女は試合回数が最も多いため、パカアくんと過ごしてきた時間が一番長い女性です。

誘惑拒否を幾度となく起こしてきて、いつも崖っぷちだったかもしれません。
しかし、数ある強敵を倒してここまで来ました。

今彼女はパカアくんに、どんな言葉を伝えているのでしょうか。



沙也加(ブラザー)は、最初こそは目立つタイプではありませんでした。
しかし、第2回戦で優勝候補であった「外交的」を倒し、パカアくんとキスをする仲にまで発展することが出来ました。

実力は誰にも負けません。




そして、日曜日の10時を迎えました



パカアトーナメントの結果がこちらです





リリィ(完璧主義)恋愛度:30%弱 友好度:75%強
沙也加(ブラザー)恋愛度:30%弱 友好度:75%弱



ま、まさかの同点・・・?




いえ、よーーーーーく見てみると、ミリ単位でリリィ(完璧主義)の方が上回っています。

ただこれは、本当に誘惑行動1回の差で逆転する可能性もあったということです。


これは…すごい試合だな…



審議に入ります。


恋愛ゲージの方は本当に微々たる差でした。
では、友好ゲージを見てみましょう。


友好ゲージの方は、リリィ(完璧主義)が75%強、沙也加(ブラザー)が75%弱でほぼ一緒ですがわずかにリリィ(完璧主義)が上回っています。


うーん…こんなに差がつかないものか…


ここで大会ルールを見直してみましょう。


パカアトーナメント・大会ルール

1.パカアくんと女性二人の3人を7日間自律で共同生活をさせます。
2.原則プレイヤーからは指示を出しません。彼らの自律行動を見守ります。

3. 7日目の日曜日10時の時点でのそれぞれの女性との恋愛度を確認し、恋愛ゲージが高い方の女性を勝者とします。
 ※恋愛ゲージの差が分かりにくかったり僅差だった場合は、友好ゲージの高い方を勝者とします。
 ※友好ゲージも僅差だった場合は、パカアくんの気まぐれ、パカアくんがどちらの女性に積極的だったか、コマンドの拒否があったか、等から判断します。

4.積極的に恋愛コマンドを出してほしいので、誘惑的になる家具を置いて常時誘惑的な状態になるようにします。
5.参加女性シムはスキル未取得の状態で始めます。
6.MCCCの機能で、パカアくんに嫉妬なしフラグを設定します。嫉妬してややこしくなると結果が分かりにいので
※資金はチートで増やしています※


3.の補足で、「※友好ゲージも僅差だった場合は、パカアくんの気まぐれ、パカアくんがどちらの女性に積極的だったか、コマンドの拒否があったか、等から判断します。」とあります。
一つずつ見ていきましょう


■パカアくんの気まぐれ

→「リリィに彼女になってくれるよう頼む」が出ていたので、こちらはリリィに1点


■パカアくんがどちらの女性に積極的だったか

→プレイヤーの体感ですが、沙也加(ブラザー)を追いかけているように見えたので、沙也加に1点


■コマンドの拒否

→この試合では沙也加から誘惑の拒否があったので、沙也加‐1点
リリィに対してはありませんでした。



…ということで、これらを踏まえると、

リリィ(完璧主義) 1点
沙也加(ブラザー) 0点



となり、












リリィ(完璧主義)の優勝です!

おめでとうございます!!!!!



パカアトーナメント優勝者はリリィ(完璧主義)

ここまでパカアトーナメントを読んでいただき、まことにありがとうございます。

20特質の中から最後に残ったのは「完璧主義」でした。

決勝戦かなりの接戦で、恋愛ゲージも友好ゲージもさほど差が出ていない事態になったときには困りました。#1でなんとなく書いていた補足に助けられました。ありがとう、過去の自分。

ゲージにそこまで差が出ず、誘惑行動1回の違いで優勝者は変わっていたような気もします。実際にプレイしていて全日通して見てみても、どちらかに偏っているようには見えませんでしたし(日によっては偏りはありましたが)、欲求の回復のタイミングとかそういったところで若干の差が出たのかなと思っています。

ですので、マヌケとの相性が最も良いのは完璧主義だ、とは言い難く。
特にTOP4のうち完璧主義、ブラザー、天才、そして50%以上の恋愛ゲージを2回叩き出したきれい好きは、みな同じくらいの相性の持ち主なんじゃないかなと思いました。
特に完璧主義ときれい好きはほぼ同じくらいのゲージの伸びをしていましたから。
この4特質は、たまたま今回タイミングがこうなっただけで、また別の機会にやったら別の結果になるのかもしれない、とも思いました。

20特質でトーナメントやっておいてその結論なんじゃそらって感じもあるかもしれませんが、やっぱり相性って複雑ですね。
でもめっちゃおもしろいです。

完全に相性を検証することは難しいかもしれませんが、これからも色々考えつつ、何か思いついたら検証や実験などやってみようかなと思います。


だらだらと書いてしまってすみません。

パカアトーナメントはこれにて終了となりますが、また別の記事に遊びに来ていただけると嬉しいです。


ぱぴ



おまけ










パカア「やあ」



リリィ「…?私たち、どこかで会ったことある?」



パカア「…わかんないけど、声をかけないとって思ったんだ。君の名前は?」



リリィ「…なにそれ。私のこと知らないのね。リリィっていうの。覚えておいた方がいいと思うわよ。」



パカア「僕はパカア。よろしくね。」






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