【BL】【推しシム学生寮#7】ラブコメ王道ムーブをかます二人

2021/05/21

【BL】推しシム学生寮

t f B! P L
※デフォシムのBL描写がございます。※
※デフォシムに喋らせています。※
以上苦手な方は閲覧お控えいただけますようお願いいたします。


前回、頭の中パカアくんでいっぱいのカレブくんが、パカアくんを抱きしめたいという気まぐれを出しました。
なんだこの前回のあらすじ


もうね、プレイヤーもそのことで頭いっぱいなの!
いつどうやってパカアくんを抱きしめるのか!

やっぱりね、秘め事プレイやりたいんですよ。
#2くらいでパキャアくんに誘惑現場を目撃されちゃいましたが、まぁいいでしょうと。
この家で、他のシムの目を盗んで、カレブくんにパカアくんを抱きしめてほしいんです…!


なのでいつもの如く、パカアくんかカレブくんが一人になった瞬間を狙いたいんですよね~。
早く一人にならないかな


一人になる瞬間を待ちながら二人の様子を眺めていると、最近では珍しくカレブくんの方からパカアくんに話しかけました。

これは抱きしめチャンス

近くに誰もいなかったらいっちゃうか…!?



にこにこパカアくんが可愛すぎる

いやそうじゃなくて近くに他に誰もいないのでは…?
ティーン組は学校だし、ホワキンくんやモーギンがこの部屋にいなければ大きなチャンスですよ


まぁいたんですけどねーーーー

リビングとダイニングとキッチンがワンルームになっているので、みんなここに集まってくるんですよ。
若干遠いけど、これはちょっと抱きしめチャンスではなかったかも



あっぶねー!
ホワキンくんも会話に参加し始めちゃいました
指示しなくてよかった!!
危ない、危ない


いやでもこのドキドキ感ものっすごい楽しいです。
ばれるかばれないか、隠れてこそこそやる感じ。
秘め事プレイの醍醐味ですね





3人で少し話すと離脱したパカアくん
いつものようにプールで泳ぐみたいです。

よし!プールでパカアくんが泳ぎ始めた時がチャンス!

他のシムってあまり庭に来ないのでこれは二人きりになれるでしょう


行きましょう!カレブさん!



カレブ「パカア、泳いでたの?」
パカア「うん、うろこが乾いてきちゃったから。」
カレブ「雨降ってて寒いのに。」



カレブ「ちょっと、こっち。」
パカア「え?」



カレブ「…やっぱり。体冷え切ってるじゃん。」
パカア「えっと、その、カレブ、ど、どうしたの?」



カレブ「…友情のハグ。温めてあげようという親友の優しい行為。」
パカア「な、なにそれ。別に寒くないよ、僕」



カレブ「嘘。体冷たくなってる。」
パカア「そ、そんなことないって。もう大丈夫だから、カレブ…!」




ホワキン「いちゃついてんね~お二人さん」


カレブ・パカア「!?」




パカア「いやいやいやいや!」

パカア「いちゃついてなんかないって!何言ってるの!?友達同士でもハグしたりするでしょ!?ホワキンとだってするじゃん!ね、カレブ!」


カレブ「そうそう、普通にハグしてただけだよ。」




パカア「ちょっと寒いからさ、あっためてもらってただけだし!」

カレブ「(…それは言うなよ…)」

ホワキン「ほーん」




ホワキン「確かに今日なんか肌寒いもんね~。一肌恋しくなる季節ってこんな感じかな~。」

パカア「え、いや、人肌っていうか…別に友達のハグしてただけだし…


カレブ「(…もうそれ以上喋るな、パカア)」




パカア「とにかく!いちゃついてたわけじゃないから!行こ、カレブ」


ホワキン「・・・・・・・・・」



ホワキン「(…え、まじなの?)」



本当にすごいタイミングでホワキン君が来たので爆笑しました。
なにこのラブコメの王道展開

そしてご覧の通り、今回も秘め事プレイ大失敗でございます。








パカア「(…びっくりした…。カレブにも、ホワキンにも…。まさか急に抱きしめられるなんて。しかもホワキンに見られるなんて…)」




パカア「(・・・・・・・・・)」






パカア「(う、うわぁぁぁぁぁぁぁ)」



パカア「(いや、別にハグなんていつもしてるじゃないか。何をいまさら動揺してるんだ、僕は…!おかしいでしょ…!)」

パカア「(そうだよ、普通に友達同士だってハグするし。それが今回はちょっと距離感が近かっただけで、ちょっとハグの時間がいつもより長かっただけで、僕が寒そうにしていたのをあっためてあげようっていうカレブの好意で…)」



パカア「(・・・・・・・・・)」


パカア「(カレブの体の方が冷たかった。)」


パカア「(ヴァンパイアだから、なんだろうけど。)」


パカア「(・・・・・・・・・)」







そんなこんなな抱きしめ秘め事大失敗事件の後、パカアくんの気まぐれに「カレブを誘惑する」が出現。
ね、さっきので完全に意識しちゃってますよね。



ちなみにカレブくんの方も、先ほど抱きしめる気まぐれを消化したところまたパカアくんの気まぐれが出ていました。
「パカアくんのことをもっと知る」だそうです。


体が触れたら、今度は心が触れたいってか?
(うまいこと言ったつもり)


また二人っきりになれるチャンスをうかがいたいですね。
そんなこと言ってて大体失敗してるんだけどさ。
もうこれパキャアくんとかホワキンくんにはバレていると思うんだけど、まだ秘め事プレイしたいんよ…!


でもちょっと今は難しそうなんだよな~…


なにせ現在のリビング、こんな感じなのです。

ティーン勢が帰宅、さらにキヨシ君やローハン君も遊びに来て、シムだらけになっちゃいました。
しかも男ばっかり。ここまでくるとむさくるしい


今日はもう無理かな~なんて思っていたら、一人部屋を出るパカアくん。
まさかのチャンスです!

すぐにカレブくんで追いかけました。


カレブ「パカア」

パカア「……カレブ」



カレブ「一人でどうした?めずらしいじゃん。」
(カレブくんの気まぐれ「相手のことをもっと知る」を指示!)

パカア「…別に。めずらしくなんてない。僕だって一人になりたいときだってあるよ。」



カレブ「でも雨も降ってるし、部屋の中にいた方がいいんじゃない?さっきみたいにまた体が冷えるかもよ。」
(カレブくん、自律で雨の話をぶっこみ!)



パカア「…水着で寒そうなのはカレブだよ。まぁ…その水着、好きだけどさ…」
カレブ「え、そうなの?」
(パカアくんの気まぐれ解消のため「外見を褒める」を指示!)



パカア「カレブが寒そうにしてたら…その、今度は僕が…」
(パカアくん自律でカレブくんを誘惑!セリフが無理矢理!)


カレブ「・・・・・・・・・」


カレブ「そういうのやめない?」

パカア「…え?」


カレブ「…さっきホワキンに誤解されただろ。」



パカア「誤解って何?なんか僕のせいみたいに言ってない?」

カレブ「だってそうだろ。めちゃくちゃ動揺してさ。あんな風に言ったら、本当にいちゃついてたって思われるかもしれないだろ。」


パカア「…そもそもハグしたのはカレブじゃん。ハグなんかしなかったら、誤解も何もなかったんじゃないの?」


カレブ「・・・・・・・・・」



カレブ「…それは、本当にパカアが寒そうだったから抱きしめたくなったんだ。駄目だった?」

パカア「…え…(ふざけてたわけじゃないの?)」
(カレブくんの気まぐれに「パカアを誘惑する」が出たため「際どい質問をする」を指示!)



パカア「だ、だ、駄目に決まってるでしょ!!!




カレブ「なんで!?」

パカア「カレブ自分で気づいてないの!?すごく勝手なこと言ってることに!」

カレブ「なにが!?」



パカア「なんで分からないの!?ていうか僕に聞かないでよ!自分で考えたら!?」

カレブ「はぁ?暴言吐いておいて、聞いてることには答えないのかよ。」

パカア「じゃあ言うよ!ホワキンに知られたくないくせに、自分の行動は肯定するんだね。それに僕にはふざけるのやめろって言うのにさ!」



ホワキン「(え、オレの話?)」



パカア「以上!それじゃ!」


カレブ「・・・・・・・・・」



パカア「(…カレブは勝手すぎる!もう知らない!)」





会話の途中でイライラし始めるカレブくん、そして怒り始めるパカアくん
さらに会話の後カレブくんがシュンとしちゃって笑いました

この様子を見ていたらケンカしたみたいに妄想しちゃった…



これ、どうしよう
行き当たりばったりで妄想するもんだから先行きが不安です。

この後うまく妄想できるか分かりませんが、次回に続きます


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