【BL】【推しシム学生寮#5】温泉とゲレンデマジック

2021/05/16

【BL】推しシム学生寮

t f B! P L
※デフォシムのBL描写がございます。※
※デフォシムに喋らせています※
以上苦手な方は閲覧お控えいただけますようお願いいたします。


モーギュンの自撮りに写りこもうとするカレブさん


今回は、みんなで温泉に行こうと思います!温泉!
せっかくコモレビ山に引っ越してきたので、コモレビ山観光もしたいんですよね。
なのでまずは温泉でのんびりしましょう


ステファニ温泉


さっそくやってきました!ステファニ温泉!

やっぱテンション上がるよね
温泉なんてここ数年行けてないから、彼らが楽しんでるのを見て自分も行った気になりたいと思います。



さっそく並んでシャワーを浴びる大人組

この温泉区画って自律行動が強いから見てて楽だわ
みんなシャワー浴びたらそのまま温泉につかってっていう感じだものね



まぁ例外はどんなところにもいらっしゃるんですけど

パカアくん、着いて早々編み物を始めました。
シャワーが埋まって空いてなかったからかな。
順番待ちしているのでしょう、だったら仕方ないよね



一人増えたし


いやカレブくんはさっきシャワー浴びてたじゃん
なんで温泉に入らない?

パカアくんの近くで同じ編み物に興じ始めちゃうと、またプレイヤーによからぬ妄想されると思うけどそれでもいいのか?

まぁそんなの関係なく妄想するんだけど…



パカアくんがシャワー待ちで温泉に入れなくて編み物してるから、一緒に待ってようと思って自分も編み物始めたんでしょ…!



うちの環境のカレブくん、パカアくんの近くにいたい欲求が強い気がするんですよね。
幻覚かと言われればそれまでなんですが、会話しなくてもプールで一緒に浮いたり泳いだり、こんな感じで編み物したり。



さてさて他の面々は普通に温泉に入っていきました。
これが本来の楽しみ方なのよ。

ちょうど竜之介や夕夏も来ていたようです。


そしてパキャアくんね…
自律で選んだ場所が夕夏の隣なんだけど、ちょっと離れているっていう。
この場所に来た順番が、夕夏→パキャア→竜之介だったのですが、パキャアくん夕夏の隣じゃなくて若干離れている場所を選んだんですよ。
そしてその後竜之介が来て夕夏の隣に座るって言う…

もう甘酸っぱいの極み…!
普通に隣に座ればいいのに!
もじもじしちゃったのかなぁ~
そしてもじってる間に、何も考えてないであろう竜之介に夕夏の隣を取られて「あ…(隣行けばよかった)」とか内心思ってんのかな~


これだけでここまで妄想しちゃうから、行動には気をつけな
パキャアくん




その後もみんな温泉に入っておしゃべりしたり、竜之介の歌を鑑賞したり、思い思いに過ごしていました。

しかし、意地でも温泉に入らない男が一人


カレブさんです。
まだここにいたんですか。

普通に温泉の席は空いてるんだけど、全然入ろうとしないんだよね。

そして何かをじっと見ているっていう


彼の視線の方向にカメラを向けてみると


シャワーを浴びるパカアくん
めっちゃ笑った

本当にカレブくん、分かりやすすぎる


ここ最近会話が少なくて避けてるのかもって思ったけど、これ逆だよね。
めちゃくちゃパカアくんのこと意識してるんじゃないの?




カレブ「・・・・・・・・・」

カレブ「(パカア、やっと順番が回ってきてようやくシャワー浴びれたんだな。素直に編み物して待ってて…そういうところが本当…)」


カレブ「(…かわいい…?)」


カレブ「(いやさ…かわいいってなんだよ。最近なんでパカアのことかわいいなんて思うようになったんだ。)」



カレブ「(なんか嫌なんだよな…あいつと話したりして可愛いとか思うことが。)」



カレブ「(…でも、カレビュ達のことはかわいいと思う。それと一緒なのか?パカアのこともカレビュ達みたいに自分の子どものように…)」




カレブ「(………それはそれで重いわ。)」


ね、どうなんだろうね。
真剣な表情でパカアくんを目で追いかけていて、パカアくんがいなくなると考え込んでいる様子だったので、こんなこと考えていたのかなと。

友達で親友で家族のような存在だったパカアくんに対して、今まで感じたことのないような感情を抱いてることに少し気付いたものの、自分の中で処理できていない感じなのかなぁなんて妄想しました。




シャワーを浴びてようやく温泉につかるパカアくん

パカア「(・・・・・・・・・)」

パカア「(…カレブ、なんで温泉に入らないんだろう。それにめちゃくちゃこっち見てたな。気づかれないとでも思ったのかな。あんなにがっつり見られたら誰でも気づくよ。)」



パカア「(なんか喉かわいた。お茶でも飲んでこよう)」


パカア「(……まだあそこにいる……)」

本当に目で追いかけていて笑いました。




パカア「(最近カレブどうしちゃったんだろう。コモレビ山来てからなんか変だよ。おふざけの度が過ぎるような…スラニにいた頃はもっと普通に話していた気がするのに…)」





ゲレンデの方に行ってみる


ゲレンデの方に移動しました。
ここで放置していれば各々好きに動くかなと思いまして。

さぁ!スキー場だよ!
スノボやスキーやソリやなんでもござれだよ!
遊びに行ってらっしゃい!



さっそくパカアくんがスキーを始めました。
いきなり板を縦にして滑ってる。勇気あるなぁ。



そして横ではカレビュくんとホワキュンが一緒にソリで滑るみたい。
自律で入ったのですが滑る直前でキャンセルされてしまったので指示しました。

ていうかパカアくんと同時にされると目が足りない!



ソリって初めて滑る時、最後大胆に転ぶことが多いなって思っていたけど、この二人は何事もなく無事に下まで滑り終えました。
うまいじゃん!

そしてカメラをパカアくんに向けたら、彼も滑り終えたところでした。
案の定見逃したよね。



一方モーギン、モーギュンがいないなと思ったら、二人して温泉に戻ってきてたっていう。
さすが同一人物、行動が一緒で笑ったよ。

なんかモーギンもモーギュンも運動あまり好きそうじゃないから、温泉に戻ってきたのも納得。



そして一人ベンチでボーっとするカレブくん
なんか今日考え事しているのか、ボーっとしてること多くない?


ちょっと暇そうなんでちょっかい出しますか


パカア「ねぇカレブ、あっち、モーギンが箒でどっか飛ぼうとしてる。」
カレブ「え?あいつ箒なんて持ってたっけ…」
(パカアくんの気まぐれ「いたずらする」があったので指示!)



カレブ「…いなくない?ていうか別に大人なんだし、単独行動しても…」



パカア「おりゃ!」
カレブ「うわ!」



パカア「ひっかかった」



カレブ「なに急に。」
パカア「ボーっとしてたから。暇なんでしょ?かまってあげてもいいよ。」
カレブ「別に暇なんかしてない。」



と、言いつつパカアくんが話しかけたらこの笑顔

今の気持ちを表現するのに尊い以外の言葉が出てこないプレイヤーでございます。



カレビュくん、パキャアくんも交えて4人でおしゃべり
カレブくん今日は真顔で考え事してるかのような場面が多かったのですが、ようやく笑顔が戻りました。



そして今度はパカアくんがカレブくんを見つめる番みたい…!
なんなんだよこの二人は~~~~プレイヤーのツボをびしびし突いてきやがる!



でもたまにこんな切ない表情になったりしてさ…
妄想掻き立てられるってもんよ!



こうしているうちにだんだん遅くなってきたので、みんなで自宅に帰りました。



で!でででで!

家に到着して早々パカアくんがカレブくんに話しかけたんですが、自律で外見を褒めたんですよ…!
そして服の吹き出し

こ、ここここれってさ、要は…
こういうことでしょ!


パカア「カレブがこの間教えてくれたゲレンデマジック。あれって本当だったんだね。」
カレブ「ん?なんのこと?」



パカア「ウェア。すごく似合ってるよ。」



カレブ「…え?」
パカア「自分でも実はそう思ってるんでしょ。だってみんな着替えてるのに、カレブだけまだ着たままだし。ほんと分かりやすい。」



カレブ「いや分かりやすいのはお前の方…」



カレブ「(あいつ…言いたいだけ言ってどっか行きやがった…。分かりやすいってパカアに言われたくないよな。あいつの方がすぐ顔に出るし人の話信じやすいし、分かりやすいだろ。)」



しかし悪い気はしないカレブくんなのであった。
一人で得意げに笑ってて、嬉しそうに見えてきゅんときました。


こうして適当に書いた#2のゲレンデマジックの話を回収してくれたパカアくん。
なによこの展開、プレイヤーの脳内覗かれてるの?


ということで次回に続きます



ランキング参加中です。こちらのバナー押して応援していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ
にほんブログ村

このブログを検索

プロフィール

このサイトはシムズ4のファンブログです。サイト内のテキストや画像の無断転載は禁止しています。
にほんブログ村様のランキングに参加しています。もしよろしければ応援お願いします!

にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ
にほんブログ村

ブログ アーカイブ

ブログ移転のお知らせ

QooQ