【私はストレンジャー#16】二人っきりの時間

2021/07/09

私はストレンジャー

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※デフォシムの過去を捏造しています。苦手な方は閲覧ご注意ください。※

前回、シグワース家に遊びに行きましたが、ディランさんジェスさんの仲の良さを目の当たりにし、大変心が痛かったです。しかしこれぞ私がやりたかった元カノプレイ。超楽しい



宗一郎「恵那、昨日のシグワース家での話どう思った?」
恵那「え、どうって?」

宗一郎「奇病についてジェスに聞いた時、はぐらかされただろ。気にしすぎじゃないかって。」
恵那「ああ、そうですよね。なんだかおかしいなって思いました。」



宗一郎「ジェス達も引っ越してきたらしいけど、立派な「町民」ってことなんだろうな。」
恵那「…奇病を隠したい、ってことですよね。」
宗一郎「ああ。ジェスから奇病に関する話を聞き出すのは難しそうだ。」



宗一郎「ということで、恵那。今日、ディランに会いに行け。」

恵那「…は!?な、なんでそうなるんですか!?」


宗一郎「ジェスはStrangerVilleの軍事基地に勤めていると話していた。平日は仕事に出ているだろ。ディランも仕事をしているかもしれないが、もしかしたら休みの可能性もある。」


宗一郎「どちらにせよジェスがいないタイミングがチャンスだ。それに…。」

恵那「…それに…?」


宗一郎「元カノのお前が、妻がいない間に一人で訪ねてきたらディランも動揺するだろう。そうすれば、ポロっと何か漏らすかもしれない。」

恵那「な、なんですか、それ…すごいざっくり理論ですね…。」


宗一郎「…まぁ、とにかく。ジェスは何かを隠したがっている。聞き出すのは難しい。だからディランの方にアプローチをかけた方がいいって話だ。」


恵那「…はぁ…分かりましたよ。話を聞きに行けばいいんでしょ。それで、何時に行きます?」


宗一郎「は?お前ひとりで行くんだよ。」

恵那「な、なんでですか!さっきのは冗談じゃないんですか!?」

宗一郎「俺はこれから仕事だし、お前が一人で行った方が向こうも油断するだろ。」

恵那「いや…そんなことは…」



宗一郎「いいから今日、ディランに話を聞きに行け。いいな。」

恵那「・・・・・・はい、分かりました・・・。」



ということで恵那は無理矢理宗一郎に説得され、シグワース家に単独で乗り込むことに。
平日の昼間なのでジェスさんもクリスティちゃんもいないはず。
宗一郎の言う通り、久しぶりに二人きりで会うことになります…



シグワース家





恵那「(…はぁ……。昨日ディラン君たちのやり取りに、心がえぐられたばっかりだっていうのに…宗一郎さんには人の心がないのか…。)」

恵那「(…でも、確かにジェスさんもクリスティちゃんも今家にはいないはず。ディラン君もいないかもしれないけど、もし家にいたら…二人っきり……)」



昨日傷ついたばかりなのに、少しだけドキドキしてしまう恵那。


ノックして家に入ると、ディラン君が出迎えてくれました。



ディラン「あ…臼井さん。」
恵那「突然すみません…えっと、今日はちょっと…その…」


ディラン「・・・・・・・・・」



ディラン「…こっちで話しませんか。」

恵那「・・・・・・・・・」



ディラン「…城崎だよな?」

恵那「・・・・・・・・・」


恵那「…うん。」

 

恵那「…ディラン君、だよね。」
ディラン「…そう。気づいてたよな、やっぱり。」

恵那「…そりゃそうだよ。」


ディラン「・・・・・・・・・」
恵那「・・・・・・・・・」



ディラン「…あー…、それで、今日はどうしたの?」

恵那「あ、うん…ちょっと相談したいことがあって…。」



恵那「…昨日ジェスさんにもちょっと相談したんだけど、この町の住民ってたまに様子がおかしいシムがいない?」

ディラン「・・・・・・・・・」

恵那「私、引っ越してきたばかりだからびっくりしちゃって。なんであんなに目が虚ろなの?心配で声をかけても、話が通じなくて…。」


ディラン「・・・・・・・・・」


ディラン「…確かに、たまに様子が変なシムが歩いていたりするのは見かけるね。」

恵那「そうでしょ?あのシム達ってどうしちゃったの?何かの病気なんじゃ…。」

ディラン「・・・・・・・・・」


ディラン「(…あんまり大きい声で、病気とか言わない方がいい。)」ヒソヒソ



恵那「…え?なに?」

コソコソ
ディラン「(ちょっと声抑えて。病気とか様子がおかしいとか、あまり大きな声で話さない方がいい。)
恵那「(な、なんで?)


ディラン「(・・・・・・・・・)」


ディラン「(……誰に聞かれているか、分からないから。)
恵那「(…え?)



ディラン「臼井さんの家には、僕ら以外誰か訪ねてきた?」
恵那「(え、さっきの話は…?)う、ううん。まだディラン君たちだけだよ。」
ディラン「…そう。」


ディラン「・・・・・・・・・」


ディラン「今日はもう帰った方がいい。僕もちょっとやることあるから。」
恵那「え…うん…。分かった…。」



帰宅後


恵那「(…ディラン君…なんだか様子がおかしかった。)」

恵那「(誰に聞かれてるか分からないって…。あの家には、私とディラン君しかいなかったよね?誰かいたって言うの?)」


先ほどのディラン君とのやり取りを思い返す恵那。

確かに何か様子がおかしいディラン君でした。
先日のジェスさん同様、町民のおかしな様子について話そうとするとはぐらかすようでしたし、ディラン君も何か隠していることがあるのでしょうか。


それにディラン君の言葉

「誰に聞かれているか分からない」

この件がどうも気になります。




恵那のスマホ「ブーブー」

恵那「…ん?」


恵那「…え!?ディラン君!?い、今から家に…!?」

まさかまさかの、ディラン君が家に遊びに来たいとのこと…!
ついさっき遊びに行ったばっかりだっていうのに!
素で興奮するんだけど…!


しかも今宗一郎は仕事中で、家には恵那一人。
まさかとは思うけど…恵那が一人でいるところを狙って連絡くれました…!?


こんなん即答でOKですよ!


ということで今回はここまでにしようかなと思います…!
次回、ディラン君とのドキドキタイム(2回目)を楽しみます…!


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