【私はストレンジャー番外編】これまでのお話のまとめ

2021/10/18

私はストレンジャー

t f B! P L


「私はストレンジャー」というシリーズを続けていたのですが、途中で主人公の恵那に感情移入しすぎてしまい辛くなったことから、更新を停止していました。
その間元気を出すためにカレブくんとパカアくんで「ウフフをしないと出られない部屋」という企画をプレイしておりましたが、こちらもクリア出来ましたのでそろそろ恵那に向き合う時が来たのかなと思っております。

ということでまた更新の方を再開いたします。

そこでですね、ここまでのお話をまとめてみることにしました。
最後に更新したのが8月26日で大分日が空いてしまったので、恐らくそこまで読んでいただいた方々もお話の内容を忘れているかなぁと思い。
また私も忘れていますからね…大体の話の筋は覚えていますが、細かいところは忘れてしまっているので、自分の復習の意味も込めて今回お話をまとめることにしました。

もしご興味ございましたらお付き合いただけますと嬉しいです。

※デフォシムの過去を捏造していますので苦手な方は閲覧ご注意ください※

私はストレンジャー・高校時代


主人公は城崎恵那(しろさきえな)17歳、高校2年生

彼女は地味でおとなしく、恋愛に憧れている普通の女の子です。

そんな恵那には片思いをしている男の子がいました。



それが彼、ディラン・シグワース
恵那と同じ高校に通う同級生です。

ディラン君は成績優秀でスポーツも万能、物静かで少し大人びた男の子。

恵那は彼に恋をしていました。




二人は近所に住んでいたことから、自然と仲良くなりました。
放課後は恵那の家にディラン君が遊びに来ることが多く、次第にお互いに意識しあうように。




そしてついに恵那がディラン君に自分の気持ちを告白。
二人は付き合うようになりました。




順調な交際期間

学校帰りにカラオケに行ったり




コモレビ山のスキー場に遊びに行ったり




しかし、二人で遊びに行ったロマンスフェスティバルで愛の伝道師に不吉な予言をされてしまいます。




愛の伝道師「…好きな人と一緒に過ごす時間は、何ものにも代えがたい大変貴重で素晴らしいものです。そばにいて、話をするだけで心は晴れやかになり、または穏やかになり。心に雨が降った日も、どんよりと雲に覆われたような日でも、彼の言葉や笑顔一つですぐに雲は晴れ太陽が再び現れる。」


愛の伝道師「その時間を大切になさい。その一瞬一瞬は、今しか訪れない。彼と過ごす時間を、ちゃんと心の底から、そして体全体で噛みしめるのです。いつまでも思い出せるように。」


愛の伝道師「あなたは不思議な運命の元に今生きています。その不思議な運命が、想像もしていなかったような場所へあなたを導くことになるかもしれません。しかし、恐れてはいけませんよ。今はただ、彼との時間を楽しむことです。それが未来への糧となります。」



二人の将来をこのように言われてしまった恵那は、不安に駆られます。

今を楽しみなさいということは、ディラン君との時間が長くは続かないということ…?

この愛の伝道師の言葉が、恵那の頭から離れなくなってしまいました。
今まで仲良く過ごせていたディラン君…ただの占いと分かってはいても、彼との関係に少し不安を覚えてしまうのでした。


そしてその不安が的中したのか、事件が起きます




二人の間で将来像のズレが発覚し、ケンカに発展してしまったのです。

フォックスベリー工科大学に進学し、将来は科学者を夢見るディラン君。
対して恵那は具体的な将来像を描くことが出来ず、漠然と高校卒業後もディラン君のそばにいたいからと同じくフォックスベリー工科大学を目指したいと言うのです。



きちんと自分の将来について考えているディラン君からしたら、恵那の思い描く将来など恋愛の延長線上にあるお遊びのように思えてしまったようです。

思わずディラン君は声を荒げてしまいました。

そして恵那も引かず、二人は初めてケンカしてしまったのです。



二人の間のズレを感じながらも、恵那のディラン君への思いは強いものでした。
ずっと仲たがいしたままなのは嫌だという気持ちから、恵那が謝罪。

そして高校卒業後もディラン君のそばにいたいから、そのためなら受験勉強も頑張るから自分の気持ちを分かって欲しいと彼に訴えます。



ディラン君もその恵那の気持ちを受け入れてくれて無事に二人は仲直りすることが出来ました。

そしてその日から大学受験に備えて二人で勉強会をすることに。



危機を無事に乗り越えることが出来た二人。
後は二人で一緒にフォックスベリー工科大学に入学できるよう、ひたすら勉強するだけ。



しかし運命は残酷でした。



ディラン君が転校することになってしまったのです。

元々一人暮らしをしていたディラン君。
受験が近づいてきたことから、離れて暮らしていた両親が実家に帰ってくるように言ったとのことでした。

場所はBrindletonBay
今二人が住んでいるOasisSpringsからはかなり遠い街です。




突然離れ離れになってしまった恵那とディラン君。

しかし二人はめげませんでした。




電話して

メッセージを送って




たまに直接会いに行って




出来る限りの手段を使ってお互いの気持ちを確かめ合い、関係を続けようとする二人。



しかし高校生にとっては、とてもとても遠い距離でした。



いつの間にかディラン君からの電話もメッセージもなくなり、会いに行くことも出来なくなってしまいました。


「さよなら」もない、大好きな人との別れ




恵那は受け入れることが出来ませんでした。




恵那はあきらめることが出来ず、フォックスベリー工科大学を受験。
入学出来たらまたディラン君に再会できると思ったのです。

しかし受験は失敗…大学に入ることは出来ませんでした。



そして数年後、20歳になった恵那は未来シム研究所に入所

科学者を夢見ていたディラン君と同じように科学者になれば、もしかしたらまた会えることが出来るかもしれない

そんな淡い願いを持って、彼女は科学者になりました。



しかし現実はそんな彼女の思いを受け止めてくれません。
待てど暮らせど、ディラン君が未来シム研究所に入所することも、他の研究所でディラン君が働いているという噂を聞くことさえありませんでした。

それでも恵那はディラン君のことを忘れることが出来ません。



そんな日々が続き、8年


28歳になった恵那。

最初は下っ端所員で入所した彼女も今は中堅所員。
周りからの信頼を得て頼りにされる科学者になっていました。

とは言っても、相変わらずディラン君に再会することは出来ずにいます。
しかし彼女はまだ彼の影を追っていました。




そんなある日、恵那の元に仕事の依頼が舞い込みます。




秘密諜報組織S.I.M.SからのStrangerVilleへの潜入捜査依頼



StrangerVilleという田舎町で、謎の奇病が流行しているとのこと。

その奇病に関して調査しようにも町の研究所や軍が非協力的であるため、秘密諜報組織S.I.M.Sが秘密裏に調査することになったとのことでした。



そしてStrangerVille研究所という科学研究所がその奇病と何かしら関係している可能性があるということから、未来シム研究所の科学者に共に潜入してほしいという依頼が来たのです。
そしてそれに抜擢されたのが恵那でした。


こうして秘密諜報員である間宮と共にStrangerVilleに潜入することになった恵那。



しかし潜入する際に、間宮と偽装夫婦を演じることになってしまいました。

StrangerVilleは小さな田舎町。
そんな田舎で男女が突然引っ越して来るとしたら、夫婦という関係性が一番目立たちにくい。

そんな理由から、間宮は臼井宗一郎という偽名を名乗り、恵那もその妻を演じることになりました。


そしてStrangerVilleへの引っ越し当日。




思いがけない人物が恵那の元を訪れました。





ディラン君です。

なんとディラン君は今、恵那が引っ越してきた家の隣に住んでいるとのこと。


そして…




彼には今、奥さんと娘さんが。





突然の再会と思ってもみなかった事態に、恵那は混乱します。

ずっと会いたかったディラン君。
どこに行っても何を見ても、ディラン君の姿を探していた恵那。

しかし突然の再会は残酷でした。

まさか結婚しているなんて…



そんな恵那の様子に気が付いた宗一郎は、恵那とディランが昔恋人同士だったことを知ります。

そして「元カノという立場を利用してディランに近づけ。奇病に関する情報を持ってこい」と鬼のようなことを言うのでした。

宗一郎は恵那自身に全く興味がない模様。
ただでさえ恵那にとっては辛い状況だというのに追い打ちをかけます。




しかし仕事となると断れない恵那。
結婚したディラン君になど会いたくもありませんが、仕方なく彼に接触するのでした。




ディラン君は二人の調査に協力的でした。
クレーターにある研究所が怪しいことや、研究所潜入に使用するカードキーの入手先などの重要な情報を教えてくれました。

そんなディラン君に信頼を寄せる恵那と宗一郎。

3人で協力して、順調に奇病の調査を進めていきます。



そして恵那とディラン君。

11年ぶりに再会した二人の間には、最初とても気まずい時間が流れていました。
しかし奇病の調査を通して一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、二人の距離は次第に近くなっていきました。




気が付くと、高校生の頃のような感覚で話が出来るように。




思い出話に花を咲かせ、冗談を言い合えるような仲に戻っていました。




ディラン君との楽しい時間を過ごしていた恵那は、少しだけ期待するようになってしまいます。

「もしかしたらディラン君も、私のことを…」




そんな二人のそばにいた宗一郎。





彼もまた、二人の様子を見ていて何か思うところがあるようです。



一方、奇病の調査は順調に進んでいました。



クレーター研究所と奇病は何かつながりがあると踏んだ二人は、研究所の最深部に潜入するために防護服制作に取り掛かります。

その最中、宗一郎が恵那に問います。


「ディランのことを今でも好きなのか?」と

「好きなら不倫すればいいじゃないか」とも。




StrangerVilleに引っ越してきた頃は恵那に全く興味を示さず、ただの仕事仲間としてしか関わろうとしなかった宗一郎でしたが、ここまで寝食を共にし近くで恵那のことを見てきたためか、彼の恵那に対する態度も少し変わっていきました。


そして恵那はその宗一郎の問いに答えます。




「不倫は望んでいない。」と






防護服が完成し、ついにクレーター研究所の最深部に潜入する恵那と宗一郎

そこで驚くべき光景を目の当たりにします。




なんとこの研究所では、謎の巨大植物を地下施設に隠ぺいしていたのです。
そしてその巨大植物は二人に対して威嚇をします。

危機感を覚えた二人は一度自宅に戻り態勢を整えることにしました。



しかし二人が町に戻ると、辺りの光景が一変していました。



町中に漂っていた胞子の量が増え空気が変わり、謎の植物と奇病患者の数も増えてしまっていたのです。



自分たちが最深部の防護ドアを開放してしまったことが原因ではないかと考えた恵那と宗一郎。
もしそうであればクレーター研究所の最深部にあった謎の巨大植物と、奇病は関係があるのではないかと推測しました。

そんな中、恵那のスマホにディラン君からメッセージが。


「今すぐ家に来てほしい」


ディラン君の不穏な空気を感じた二人はすぐさまシグワース家に向かうことにしました。




以上となります。
案の定長かったですね…ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

次回、この続きから更新したいと思います。
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