【魔法使い0円生活#15】新しい家族

2021/01/02

魔法使い0円生活

t f B! P L

凪子「あ~最近忙しいなぁ~。今期は授業たくさん取っちゃったし、サークルの課題も出てるし全部やんないとなぁ~。ちょっと魔法の国には顔出せないかな~

前回、自分のモーギン先生への気持ちを自覚した凪子。しかしわざと忙しくして、モーギン先生についてあまり考えないようにしているようです。




サークルのメンバーレベルも、時間経過で下がっていってしまうのでこれを機に課題をこなしときましょ



サークル「スピリット・フォース」の課題で、わざわざ深夜にフォックスベリーの寮を訪れて相手の学校を馬鹿にする迷惑行為をしたり



こちらは秘密結社の課題。妖精への捧げもの(シュガークッキー)も作っときます



新しい家族

犬好きの凪子のために、ちょくちょく犬の里親募集を見ておりました。寮に入ることはもうないと決めたので犬を飼いたいと思っていたのです。

書いていて気づいたのですが、当時のプレイヤー完全に凪子の異世界転生設定忘れていますね。転生先の異世界でペットを飼うなよ、と。
まぁ、コナちゃんとの出会いは凪子にとってもプレイヤーにとっても大切なかけがえのないものになったので結果OKとします(自分に甘いプレイヤー)


そしてついに運命の出会いが

プレイヤーがシムズの犬種の中で一番好きなアメリカン・エスキモーのメスがいたので引き取ることにしました。
名前はコナちゃん。特質は、独立心旺盛・大食い・冒険好きです。



凪子「よろしくね~」


かわいいのでちょっと見てください


は~~~~~~



あら~~~~~~~



まぁ~~~~~~

ペットには家具(電化製品やトイレ、お風呂など)の好みがあります。好きな家具だとその前に行って喜んで跳ねたり、逆に苦手な家具だと怖がったりします。

コナちゃんは暖炉が好きで食洗器が苦手な完全火属性ワンコです



気まずい夜


凪子が避けようと思ってもこのお方は来てしまうのである



凪子「……ぁ、ど、どどど、どうも、や夜分遅くにどど、どうしたんですか…」








凪子「(どうしようどうしようどうしようどうしよう、なんでこんな夜遅くに来るかな先生。完っ全に油断してたよ。だってシムって深夜に訪問してくることってあまりなくない?てか自分から連絡取らなくても勝手に来ちゃうんだもんなぁ、この人。昔からそうだった…いつも寮に来てくれて、相談に乗ってくれて・・・)」



凪子「(いや、今は思い出に浸っている場合ではない。この状況どうすればいいんだ。状況も何もただ話せばいいだけなんだけど、何話せばいいの?いつも何話してたっけ?天気の話?今日涼しくないですか?いやそんな世間話したことないような気がする)」



凪子「(あー…なんか先生退屈そうにしてる・・・どうしよう、どうしたらいいんだ。)」



凪子「・・・・・・・・・」



凪子「(こっち見ないでこっち見ないでこっち見ないでこっち見ないでこっち見ないで)」



凪子「・・・・・・・・・チラッ」



凪子「(とりあえず踊っとこ)」


魔法の国


凪子「(また先生に怒られたら再起不能になっちゃうと思うから、魔法の国に来てはみたけど。どうしよう…話しかけられない…完全に無理。魔法のトレーニングお願いします、って一言だけなのに)」



凪子「(好きな人 声の掛け方 で検索してみようか…第一声はどうしたらいいんだ)」








凪子「あ、あ、あ、あの、せ、せせん、せい」



凪子「魔法のトレーニングなんですが、実用魔法といたずら魔法の方にも力を入れたいと最近考えておりまして、シメオン先生とLファバ先生に魔法の訓練をお願い出来ればと思っているんです。だからしばらく原始魔法のトレーニングはお休みさせていただきたいのですが」(超絶早口)



モーギン「そうなんだ、いいんじゃないかな。けど、お二人に迷惑はかけないようにね」





ということで、しばらくはこのお二人に魔法の指導をしてもらうことにしました


コナも魔法の国に行ってみる


グリマーストーンでの移動だとコナを連れていけないので、ポータルをくぐって魔法の国へ移動します



凪子「コナ、行くよ」



モーギン「(犬・・・)」



カウンターに手をかけて本が気になる様子のコナちゃん。
めちゃくちゃかわいいけど、これしつけられるんですよね。
どうぶつの友達願望も進めたいのでしつけておきました。
(どうぶつの友達願望のマイルストーンに何回かしつけをするというものがあります)



他の魔法使いに怒られる凪子
そらコナちゃんノーリードで放し飼いしてたら怒られるわ
(現実世界ではNGだと思いますが、シムズではお許しいただけると幸いです)



ミネルヴァさんがかわいがってくれていました。
コナちゃんなぜか色んな人に怒られることが多いので、優しくしてくれる人は貴重です



一方凪子は何をしていたかというと、ちょっと勇気を出してモーギン先生に話しかけに行っていました。ティーンの女の子もいるので、大丈夫そう



凪子「(3人で話してる分には大丈夫そうだ)」

しかし



いなくなるティーンの子



・・・・・・・・・



凪子「(……無理)」



誰かと複数人で話していても二人きりになると



・・・・・・・・・



気を取り直してシメオン先生に魔法のトレーニングをつけてもらいましょ



 
Lファバ先生にもね。
コナちゃん危ないから来るんじゃないよ


凪子はこのままでいいのでしょうか


余談


この頃凪子宅で風邪が蔓延してしまい、ルームメイトの不快ムードが取り切れず三人とも出て行ってしまいました。しかしプレイヤーはあの3人を気に入っていたので、世帯に迎え入れることにしました。

元々の所持金をメモしておいて、世帯分離する際にお金を戻す寸法です。
また、NPCとして動いてほしいので基本この3人は指示せず自律に任せていました。

そんな感じでよろしくお願いします!(この3人信号機みたい)



それでは次回に続きます



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